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豊聡耳 神子

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VISION のルールについてさらっと。

最近何かと VISION を布教していて、「VISION のルールだけは知っておこうかな」みたいな人が増えたので。

漫画でわかる VISION を読むと大まかなルールが分かりますので、ぜひ。(ルールブックの冒頭に掲載されている漫画と同一です)


一体どれだけの人がこの漫画を読めたのでしょうかね……。 そう、VISION は 2 年半前にサービスを終了して しまているので、Flash Player という全時代コンテンツが必要なページが残っているのです。 2 年半前だとしてもほとんど Flash は絶滅していた気が……。

ということで、VISION のルールを軽く紹介します。 ある程度 MtG やシャドウバースといったゲームの知識を持っている人向けに書きます。 詳しく知りたい人は 公式サイトも読んでください。

「ダメージを受ける代わりにグレイズ」とかいうひどい間違いを書いてたので修正しました……。

2019-11-14: 追記しました。

ゲームの目的

相手を敗北させれば勝ち! 敗北する条件は、

  • ライフ(初期 25)が 0 になる
  • ドローするときに、山札(デッキ 50 枚)が足りない

基本的にこの 2 つ。デッキの残り枚数が 0 になっても即座に敗北しないので注意。

ゲームの流れ

各プレイヤーのターンは以下のような順序で進みます。

アクティブフェイス
自分の場のカードをアクティブ(アンタップ/縦向き)にします。
メンテナンスフェイズ
「維持コスト」を持つものがあれば、そのコストを払います。払うことができなければ破棄されます。(MtG のアップキープに相当)
ドローフェイズ
1ドローします。
メインフェイズ
いろいろやります。
ディスカードフェイズ
手札上限 7 枚を超えていたら,上限まで手札を選んで破棄します。

初期ハンドは 7 枚、初期ライフは 25 で、先攻第 1 ターンはドローフェイズスキップです。

カードの種類

カードには 3 種類あります。

キャラクターカード

いわゆるクリーチャー。場に出て頑張ってくれる。 1 ターンに 1 枚まで。プレイして場に出した場合は、スリープ状態(タップ/横向き)で場に出ます。 キャラクターが耐久力以上のダメージを受けたら、そのキャラクターは 決死状態になり、破棄されます(冥界[墓地]に送られます)。

スペルカード

いわゆるソーサリー。メインフェイズにのみプレイ可能。枚数の制限はなし。 スペルカードなので、スペルカードを打つ人がいれば、もちろん無料でプレイできます。

コマンドカード

いわゆるインスタント。いつでもというのは嘘で、優先権を得たタイミングならいつでも プレイすることができます。相手の行動に割り込むことも可能。

遊戯王で言うところのチェーンは、VISION では「干渉」と呼ばれるわけですが、一度干渉の解決が始まったら、 優先権は誰も持っていません。MtG と違うので注意。干渉の解決が終わったら、ターンプレイヤーに優先権が 戻ります。

カードのプレイの仕方

カードをプレイするためにはコストを支払わなければなりません。 そのためのマナに相当するものが、VISION では「ノード」と呼ばれます。

ノード専用のカード(土地カードみたいなもの)は存在しないので、ターンに 1 枚まで、メインフェイズに、 手札からカードを裏向きでアクティブ状態でノードエリアにセットすることができます。

アクティブ状態のノードをスリープ状態にすることで 1 コスト払うことができます。 また、スリープ状態のノードを破棄(墓地送り)することで、1 コスト払うことができます。 コストの支払いは同時に行うので、アクティブノードを破棄して 2 コスト発生、というような払い方はできません。

また、ノードエリアは、場とは違うので、アクティブフェイズでノードがアクティブ状態になることはありません。 ノードは使い捨てです。(ノードが使い捨てなのが VISION 最大の特徴かもしれない)

カードをプレイするには、必要ノードを満たしていなければプレイすることができません。 すなわち、「Node 4 Cost 1」と右上に描かれているカードはノードが 4 枚以上あるときに、 1 コスト支払うことでプレイができます。

また、カードをプレイするときに、①複数の効果を持つ効果の場合、どの効果を解決するのか、 ②宣言を求められている場合、何と宣言するか、③「目標の〔ナントカ〕」と描かれている場合、 何を目標とするのかを予め宣言しなければなりません。

プレイ時に目標を指定するという観点では、MtG の「対象」は VISION の「目標」に相当します。 ただ、VISION にも「対象」は存在していて、それは「〔ナントカ〕」というふうに、〔〕でくくって表されます。 VISION の「対象」は、単に効果が及ぶ範囲を表しているだけです。

ゲームの領域

VISION に存在する領域は次の通り。

場③
手札
デッキ①
ノードエリア④
セットされるカードは全て裏向きで、表は確認できない。実は置く位置などは自由。
冥界②
いわゆる墓地。順番を入れ替えてはならない。

戦闘

戦闘は、メインフェイズに行うことができる行動です。メインフェイズで行う行動は、どのような順番で 行っても構わないので、スペルカードをプレイしてから戦闘を行ったり、戦闘を行ってからキャラクターカードを プレイするなどは事由です。

戦闘をする場合、攻撃を行うキャラクターをアクティブ状態からスリープ状態にします。

それに対して、相手プレイヤーが、防御をするか、しないかを選びます。 シャドバなどと違って、攻撃する側に選択権はないので注意。 ここで防御をしなかったら、例えばコマンドカードをプレイするなどしたら、あとから防御をすることはできません。

防御が発生した場合、防御を行うキャラクターをアクティブ状態からスリープ状態にし、 キャラクター同士で戦闘が発生します。お互いにダメージを入れ合う、よくあるやつです。

防御が発生しなかった場合、キャラクターとプレイヤーで戦闘が発生します。キャラクターの 攻撃力ぶんだけ、相手プレイヤーはダメージをうけます。ダメージを受けたとき、相手プレイヤーは グレイズを行うことができます: 戦闘を行ったキャラクターの、グレイズの値ぶんちょうどの枚数のカードを デッキの一番上から、スリープ状態でノードにセットすることができます。 まるでふるよにのライフとフレアの関係だ。

自動効果と起動効果

カードに「自動」とか「相手ターン」とか書いてあるやつがあります。それの説明。

(自動α)(自動β)(自動γ)

こいつらは自動効果。勝手に効果が発生します。ただし、βを除いて、場にあるとき限定。

(自分ターン)(相手ターン)(常時)

こいつらは起動効果。()の中に書かれたタイミングで、コマンドカードが打てるときに使用可能。 「(相手ターン)②」とあれば、相手ターンに 2 コスト支払って使用できる効果。⤵はいわゆるタップシンボル。


とまあ、これだけ知っていればプレイできるっていうルールを集めました。キーワード効果などは、 公式説明を 見てください。


その他、勘違いしやすいルールをいくつか。

  • キャラクターカードだけがキャラクターではありません。キャラクターとして場に出るスペルカード (幻想生物)やコマンドカードもあります。そもそも、キャラクターというのは カードに付随しうる情報に過ぎません。

  • VISION には、スタックが存在しません。干渉が発生したとき、効果の解決の順序は 一番最後に使用されたものから順番に(すなわち後入れ先出し)なので、 MtG のスタックと同じですが、起動した効果を「スタックに上げる」ということは VISION では行わないので、 場のカードの効果を起動しても、解決する時にそのカードが場から離れてたら起動できません

    ちなみに、プレイしたカードが乗る場所として、プレイエリアが存在しますが、そこには起動効果は乗りません。 そもそも、VISION のオブジェクトは本質的にカードだけです。

  • 薄い文字で書きましたが、VISION では一度干渉の解決が始まると、干渉の解決が終わるまで 誰も優先権を持ちません。なので、例えば手札にある場に出るカードの起動能力を使用したい場合、 1 回の干渉でそのカードを場に出すところまでしかできません。

  • VISION のコストは、ノードから支払うコストと、⤵によってそのカード自身をアクティブ状態から スリープ状態にするコストしか存在しません。自分の手札を破棄するなどが条件となっている効果は、 コストではなく、カードの効果で手札が破棄されるので、カードの効果の解決時に手札を破棄するなどします。

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